地球の歩き方 【シドニー留学】
シドニーは、英国調の町並みとモダンな高層ビル、緑豊かな公園と入江を行き交うフェリーやクルーズ船などが美しく調和した街です。シドニーはオーストラリアの商業・金融・文化などの中心地であり、グルメ、ショッピング、エンターテインメントには事欠かない大都市です。特に長期留学をお考えの方にもベストな環境です。シドニーの中心地からバスで30分ほど走ると、白砂の広がるボンダイビーチがあります。ここはシティからのアクセスの良さもあり、留学生にも人気のエリアです。シドニーの海の玄関口、サーキュラーキーから高速フェリーに15分乗ると、喧騒を離れてのんびりとした時間を楽しむことができるリゾート地、マンリーがあります。約1.5kmも続く砂浜は、ユーカリの原生林に囲まれ、オーストラリアらしい海岸です。
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シドニーの気候・時差
気候
季節が逆になりますが、日本の気候とかなり似ています。一般的には9-11月が春、12-2月が夏、3-5月が秋、6-8月が冬、と四季はありますが季節の変わり目が余りはっきりしていません。都市部では冬の冷え込みがそれほどきつくなく、日中15度を切る日はほとんどありません。夏は日によって40度に達することもありますが、熱帯夜は少なく夜は比較的涼しいです。毎年6月が降水量の一番多い時期ですが、日本の梅雨のように、一日中降り続ける事はほとんどありません。年間を通して快適ですが、日による気温差が激しく、また天気が変わりやすいのが特徴です。旅行にはカラッとしていてマリンアクティビティーが楽しめる11-3月がお勧めです。
時差
シドニーは、通常日本とは1時間の時差があり+1時間となります。サマータイム実施期間(10月最終日曜日から3月最終日曜日まで)はさらに1時間進みますので、日本とは+2時間となります。
(シドニーの気温・時差・アクセス 基礎知識 シドニー [シドニーガイド] より引用)
オーストラリアの地理
オーストラリア大陸とタスマニア島及び、その他の小さな島で構成される。オセアニア州のオセアニア大陸とは、ほとんどオーストラリア大陸に等しい。オーストラリア大陸は平均高度が340mと全大陸中もっとも低い。さらに、2000m以上の地点の面積比が計算上0.0%となり、これも全大陸中もっとも低い。しかしながら、高度別の頻度分布では200〜500mに相当する面積が最も広く42%に達する。これも他の大陸にない特徴である。つまり、オーストラリア大陸は低い大地が一面に広がり、起伏が小さな大陸だと言える。
(Wikiより引用)