登山用品レンタル 【手ブラで帰れるお店】はこちら

登山用品のレンタルなら



登山用品のレンタルなら、やまどうぐレンタル屋 がおすすめです。

 

初めての登山で何を買っていいのか分からない登山が初心者の方は、
レンタルで登山用品の感触を確かめてみてからでもいいでしょう。

 

富士山グッズも要チェックです!

やまどうぐレンタル屋おすすめの理由

2011年顧客満足度93%!
きちんとメンテナンスされた商品が届きます!
料金は往復とも送料無料!サイズが合わない場合は再送!
台風などで悪天候のキャンセル、日にち変更は手数料無料!!
ご利用後、帰る途中のコンビニからも返送可能
メンテナンスも必要なし!

レンタルにしておけばよかった・・・

僕は数年前、富士山に登りました。初めての登山が富士山でした(笑)
なので、登山用品は一切なく、買いました。
買ったリストは・・・

 

登山靴
リュック
防寒着(カッパ)
ヘッドライト
防寒帽子

 

で、合計12万円くらいしたかな〜。その後、登山は全くしておらず、買った登山用品も
お蔵入りしています。もったいないことしたな・・・と思います。富士山にはこれから何回も
登ってみたいんですけどね。

 

だから、登山が初めての方は、まずはレンタルで十分だと思います。

 



補足:富士山に登った体験談

富士山に登ったのは7月中ごろです。五合目まではツアーバスで行き、五合目には16時ごろに着きました。そして登山着に着替え、軽い夕食を済ませて登山口に集まり、記念のツアーメンバーの集合写真を撮ります。

 

ガイドさんが先頭に立ち、17時ごろ出発!40名くらいのツアーチームなので、はぐれないために、安全ピンでチームの目印をリュックに付けます。五合目でも雲の上なので、最初のトレッキング道でも感動!ケータイで写真を撮りまくりました(笑)

 

長い列になって歩くので、先頭にいるほど体力的に楽だとガイドさんに教えてもらいました。途中で休憩するのにも、先頭が先に到着して休むので、後ろの方は時差があって休む時間が少なくなるからです。甘いものはすぐに食べられるように、近くのポケットにある方がいいです。あと、水分も。

 

トイレは要所ごとにあるので、心配ないですが、できるだけ水分はちょっとずつ口に含むのがいいでしょう。夕方から登りはじめるので、夜の登山は真っ暗です。僕の登ったときは満月の明かりが照らしてくれて助かりましたが。

 

雲の上は面白いですよ!同じ目線にある雲がピカピカッっと光っています。下の地域で花火大会でもやってるのかな〜?と思ったら、雷でした。富士山から見る雷の光は不思議です。

 

上の方は空気が薄く、高山病の症状を出す人が出てきます。症状は嘔吐ですね。そうなると、近くの山小屋まで下りて、リタイアしないといけません。空気が薄いので、何度呼吸してもゼーゼーしてしまいます。なので普段から体を鍛えておいた方がいいですよ。

 

七合目あたりの山小屋で2時間ほど仮眠を取ります。すし詰め状態で眠るので、ちょっと大変ですが。ここで大変なのが、シューズです。山小屋にはシューズを脱いで上がりますが、トイレは外です。ちょっとトイレに行きたいときは、重たいシューズを履かないといけません。山小屋に外用スリッパはあるのですが、トイレに行く人みんなが交代に使って、なかなか外に出られません。なので、サンダルを1足持って行くといいでしょう。これはかなり重宝します!

 

足場が結構危険な場所を登ることもあるので、ヘッドライトも絶対必要です。ライトを手で持って・・・なんて考えられません。そして明け方に9合目に到着し、そろそろ日の出・・・という神秘的なご来光を待ちます。

 

ご来光の時間は頂上は混雑していて、なかなか列が進みません。ディズニーランドのアトラクションを待つ列のような感じです。また、頂上付近の道はクネクネの砂利道で、砂利がガラガラと下に落ちやすく、そうなると下の登山者に当たってしまいますので、注意が必要です。

 

頂上は・・・感動でした!登った人にしか分からないあの絶景と達成感!DoCoMoのケータイでは、頂上からメールが送れました。ドコモの電波は凄いですね。。天候に恵まれたため、頂上でも薄着で快適に過ごせましたが、普段はめちゃくちゃ寒いらしいです。

 

防寒着も、化学繊維のカッパが基本です。登山中に天候が急に変わることもしばしばです。売店なんかもありますが、カップヌードルは600円でした。お湯はもちろん、入れてもらいます。ゴミも処分してもらえます。

 

下山も大変です。下山専用の道があり、ジグザグに延々と下ります。数時間、景色が全く変わりません。その道は、土埃が舞い上がるので、マスクを持って行きましょう。鼻の穴が真っ黒になります。その道をブルドーザーのような頑丈な車が物資を積んで上がっていきます。そのときは山側に寄って通してあげます。谷側に寄ると、運転手が「山側に寄って!」と手で合図されます。

 

五合目に着くと、もうフラフラです。あ、そうそう。五合目の出発口に馬がいます。馬車に乗って、途中まで移動できます。1000円必要ですが。帰りも下まで行って、しんどいなら馬車に乗せてもらうのもありですね。

 

ということで、富士山が初めての方は参考にしてみて下さい。
そして、レンタルをどうぞ!